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2010年 第86回箱根駅伝

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あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて、お正月と言えば、私にとっては恒例の箱根駅伝です。
これを観ないと新たな年を迎えた気がしません(毎年同じ事言ってますが・汗)。

なんですが、今年は往路は寝坊で観に行かずにTV観戦。
復路は観戦に行ってきました。

復路の第8区。
例年藤沢市と茅ヶ崎市の境の辺りで観戦しているのですが、ちょいと家を出るのが遅れ、同じ場所で観るのを断念。

なにせ選手達の走るスピードは速く、ちょっと観戦場所に悩んでいるとアッという間に過ぎ去って観戦出来なくなる可能性が出てきたので、今年は横浜方面から藤沢方面に向けて車を走らせ、対向車線の車内から応援するという作戦に出ました。

で、対向車線を走る選手たちに出会えた場所が、8区の遊行寺の坂辺りでした。これはとてもラッキーな場所です。

と言いますのは、遊行寺の坂は8区最大のポイントなのです。
気温がグンと上がる時間に、それまで20キロ近く走ってきた選手に長くて急な坂が待ち受け、体力を一気に奪う場所。

選手たちは、遊行寺坂に到達するまでに如何に体力を温存出来ているかがポイントになります。この坂を駆け上がる走力によって、タイムに大きな差が出てしまいます。過去に何度もこの坂でフラフラになってしまう選手も居ました。
その意味では、復路全体を通しても屈指の難所を言える場所です。

写真もいくつか撮ってきましたが、運転をしながらの撮影なので結構苦労しました。ながら運転の私の姿に沿道警備の警官も苦笑いでした(汗)
良い子は決してマネしないように・・・

まぁ最後まで付き合ってやるか!という方は続きをご覧ください。
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Kei * 箱根駅伝 * 00:52 * comments(12) * trackbacks(0)

第85回東京箱根駅伝。そしてソフトバンク携帯?

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ご挨拶が遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

新年早々、アロンソが飛行機事故に遭ったと話題になってますね。
どうやら事故という程の事では無かったという話も出てますが・・・

過去にもF1ドライバーを乗せた飛行機が事故に遭った事が何度かありましたね。残念ながら命を落としたドライバーも居ましたし、クルサードのように九死に一生を得たドライバーも居ました。

いずれにしても、このような話を聞くと、なお更飛行機に乗れなくなる高所恐怖症の私です(汗)

さて、お正月と言えば私はとにかく箱根駅伝無しでは居られません。
物心付いた時から毎年生観戦しているイベントですから、これを見ないと新年を迎えた感じがしないくらいです。

今年も当然のように観戦してきました。
例年通り私の実家の方にて。
往路では第3区。復路では第8区です。

以前は第3区はあまり重要視されていませんでしたが、区間変更があってからのここ数年、重要な区間としてエース級あるいは将来有望な1年生などが走る事が多くなりました。

今年の場合、早大の竹澤選手、東海大の佐藤選手が目玉でした。
本来彼らは2区を走るべき選手なのでしょうけど、少々ケガの不安を抱える状況から第3区を走り、両者ともに不安を吹き飛ばすような素晴らしい走りを披露してくれました。




画像はもちろん、上が早大・竹澤選手、下が東海大・佐藤選手。
竹澤選手は区間新記録を、佐藤選手は3区のごぼう抜き記録をそれぞれ更新する走りでファンを沸かせてくれました。

また復路の8区では東洋大と早大の息詰まる接戦。
この区間で東洋大が早大を突き放し、次の9区で総合優勝を決定付けました。


私の前を通過した時は、画像のように両校が併走してました。

で、総合優勝は初の栄冠となった東洋大学でしたね。
往路優勝、復路優勝の完全優勝。
直前の駅伝部員の不祥事を乗り越えて、見事な初優勝でした。
東洋大はなんと言っても、見事な山登りを見せた柏原くんの力走が素晴らしかったですね。

毎年思う事ですが、この箱根駅伝を走りたくて大学に入学し、箱根駅伝を走りたくて1年間懸命に練習をして、残念ながら走れなかった選手や8区で途中棄権してしまった城西大の選手も含めて、彼らの熱き思いがヒシヒシと伝わるこのレースに感動せずに居られません。全ての選手、裏方さんにありがとうと言いたい思いです。

さて話は少し変わりますが、箱根駅伝の興奮冷めやらぬ1月4日、駅伝のスタートとゴールの場である大手町に映画のエキストラ参加してきました。


映画の題名は「風が強く吹いている」。
原作は三浦しをんさんの同名の本ですが、題材が箱根駅伝なのです。



上の画像はエキストラ参加の記念品。
主人公達が所属する架空の大学”寛政大学”の文字がプリントされたマフラーです。

あるシーンの撮影中、私のすぐ後ろに主人公達が居たのですが、その中にダンテ・カーヴァーさんが居ました。

ダンテさんって分かります?
ソフトバンク・ケータイのCMで上戸彩さんのお兄さん役で出ている黒人の方。ちょっと前で言えば”予想GUY”の人。

そのダンテさんが私の後ろを通る時”スミマセン”と言ったのですが、その言い方がCMでよく聞くあのままのフレーズ(笑)

箱根駅伝モード全開で参加したロケだったのですが、あの”スミマセン”の瞬間からすっかり気分はソフトバンク携帯のCMモードになってしまいました(苦笑)
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Kei * 箱根駅伝 * 02:02 * comments(4) * trackbacks(0)

第83回箱根駅伝 復路

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昨日は例によって箱根駅伝復路を観にいきました。
復路は第9区で観戦。往路の第2区の裏返しである復路区間です。

第83回箱根駅伝















観戦場所は昨年と同じ横浜駅東口近く。
数十メートルのところにF1ショップがありますので、ショップめぐりとのセットで観戦です(笑)

横浜駅近くですから、観戦する人垣が何重にもなります。
撮影場所としてはあまり適した場所ではありませんが、人垣が多い所での観戦というのもお正月らしい感じがして、まぁなかなか良いもんです。

最初の画像は総合優勝を飾った順天堂大学の長門選手です。
この区間の区間賞を獲得。ここでほぼ優勝を決めたと言って良いでしょう。
続くアンカーも区間新記録の快走で、順天堂大学は復路の優勝に続いて往路優勝も獲得して完全優勝となりました。
さすが”復路の順天”と言われるだけあって、定評通りの強さで逃げ切りましたね。

第83回箱根駅伝















こちらは駒沢大学の堺選手。
どーです!この足の筋肉の躍動!

彼の別名は”太もも”
太い太ももが特徴の選手ということで付いた別名ですが、筋肉の鎧を纏ったという感じですね。

20キロを1時間弱で走ってしまう彼ら。この箱根駅伝に向けて血の滲むような練習を積み重ねてた結果がこうした筋肉の鎧になるのですね。

1年にたった一度の箱根駅伝に向けて必死に練習し、そして懸命になって走る。
人のそうした懸命になる姿は本当に美しい!

彼らのそうした姿に、これだけ多くの人が観戦に訪れ、そして感動するのでしょう。
観戦する人皆が全ての選手に大きな歓声を送るのも自然な姿と言えましょう。

この箱根駅伝が終わってしまうと、まだ新年早々というのに何か寂しさと言うか、1年が終わったという感覚に襲われます。
きっと、また明日から4年生を除く選手達は、来年の箱根路に向けて走り出すのでしょう。
順位がどうのというのは抜きにして、全ての選手達に拍手を送り、敬意を表したいと思います。
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Kei * 箱根駅伝 * 00:46 * comments(0) * trackbacks(0)

2007年箱根駅伝往路

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今日は正月恒例の箱根駅伝を観に行きました。
私にとっては、これを観ないと正月は始まりません。

往路は昨年と同じと言うか、毎年同じなんですけど第3区での観戦です。
昨年はこの3区で東海大の佐藤悠基君が区間新記録の快走を見せた場所。
この佐藤君は今年は1区でまたもや区間新記録を出しました。

昨年の記事でこの名前を覚えておいた方が良いといいましたけど、やっぱり凄かったですね。
2位を4分も引き離すなんて見たことありませんよ。

で、この第3区を走り抜けた選手達を紹介しながら往路の結果を振り返りたいと思います。

東海大学(藤原 昌隆)先ず最初は東海大学の藤原選手。

第1区の佐藤選手の快走、続く2区での伊達選手の好走によって大きなリードを貰っての走りでしたが、区間12位での走りで後続との差を詰められてしまいました。

結局往路の東海大学は2位となりました。

東洋大学(山本 浩之)、早稲田大学(藤森 憲秀)続いて2番目・3番目にやってきたのが東洋大学の山本選手と早稲田大学の藤森選手。

早稲田は予選会1位通過しただけあって、なかなか良い位置でレースを進めていました。

往路結果は、山登りでブレーキとなった東洋大が10位。
早大は4位。

日本大学(G.ダニエル)4番目にやってきたのが日本大学のダニエル選手。

日大期待の選手で区間2位の好走。
日大の往路結果は5位。

専修大(藤森 憲秀)、日体大(野口 功太)
続いて5番目・6番目にやってきたのが、専修大学の藤森選手と日本体育大学の野口選手。

この二人は平塚中継所までずっと併走。
往路結果は、専大が8位。
日体大は5区山登りの北村選手の快走で3位。

中央学院大学(篠藤 淳)7番目に中央学院大学の篠藤選手。

ごめん、こんな端になってしまいました(汗)

中学大の往路結果は粘って6位。

中央大学(上野 裕一郎)8番目に中央大学の上野選手。

昨年も同じ3区を走りました。
昨年の記事でも注目選手と書きましたが、区間新の佐藤選手の陰になってしまって目立ちませんでした。
でも今年はごぼう抜きで区間賞。
しかしその後が続かず、中大の往路は14位と沈みました。

山梨学院大学(宮城 真人)9番目にやってきたのは山梨学院大学の宮城選手。

ここ数年の山学大は低迷。
この3区でも伸びずに区間17位。
それでも後続が粘って往路の山学大は9位でした。

順天堂大学(松岡 佑起 )10番目は順天堂大学の松岡選手。

この3区では区間4位の走りで往路逆転に結びつく走りをしました。

往路結果は5区山登りの神様と言われる今井選手が今年も激走して逆転優勝。

城西大学(田上 貴之)、駒沢大学(豊後 友章 )、明治大学(池邉 稔 )11番目、12番目、13番目にやってきたのは城西大学の田上選手、駒沢大学の豊後選手、明治大学の池邉選手。

駒沢大学は黄金期が過ぎてしまったのか、往路は全く良いところなし。

往路結果は城西大12位。
駒大7位。
明大11位。

神奈川大学(森 弘光 )14番目は神奈川大学の森選手。

神大の往路結果は17位。

国学院大学(舩越 大輔)、学連選抜(佐藤 雄治 )15番目、16番目にやってきたのは国学院大学の舩越選手と学連選抜(平成国際大学)の佐藤選手。

往路結果は国学院大が18位。
学連選抜が最下位の20位。

亜細亜大学(岡田 直寛)17番目が亜細亜大学の岡田選手。

昨年総合優勝でしたが、往路は振るわず亜大の往路結果は13位。

法政大学(下川原 温)、大東文化大学(加藤 徳一 )18番目、19番目にやってきたのが法政大学の下川原選手と大東文化大学の加藤選手。

法政は昨年の復路優勝でしたね。
往路の結果は、法大16位。
大東大は15位。

国士舘大学(奥村 隆太)そして最後20番目は国士舘大学の奥村選手。

国士舘大の往路結果は19位。







以上、20選手を紹介しました。
途中までアップして面倒になってしまいましたが、途中から引けなくなって全部紹介しちゃいました(滝汗)
明日の復路はもうこんなこと出来ないかも(笑)

復路は毎年襷を繋げられるかいうドラマもあります。
昨年は全チームが襷を繋げましたから、明日も頑張って欲しいなぁ。

それにしても、ただ走っているだけなのに、何でこんなに感動し、楽しいのか・・・
ひたすらに一生懸命という姿に、やっぱり感動するんでしょうね。
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Kei * 箱根駅伝 * 23:52 * comments(2) * trackbacks(0)

箱根駅伝・復路

箱根駅伝(亜細亜大学・山下選手)昨日は箱根駅伝の復路を見に行ってきました。今回は横浜駅近く9区で観戦しました。

いや驚きました。まさかと言ったら失礼ですけど、でも正直、亜細亜大学が優勝するとは思いませんでした。
復路前半では順天堂大学が優勝すると思いましたし、8区では駒沢大学の5連覇が濃厚と思いました。そう思った人が大多数だったのではないでしょうか?

それにしても8区は驚きでした。独走態勢の順天堂大学、主将の難波選手がまさかの失速。脱水症状で最後はフラフラ。
伴走実況のアナウンサーが涙声で実況してましたね。TV観てるこっちまで涙目になってしまいました・・・
でもこれも箱根駅伝。走るという単純な動作ですけど、簡単に超えられない壁があるから毎年ドラマがあるんですね。
けど、難波選手もよく襷をつなぎましたね。あの状態でも襷をつなぐ、かくも箱根駅伝での母校の襷は重たい何かがあるのだと、改めて思いました。

で、何にしても、亜細亜大学初優勝おめでとー!!!
スター選手不在のチーム。まさに全員で勝ち取った初タイトルですね。

ということで今日の画像は亜細亜大学の山下選手。
何でも彼は監督からアンカーを告げられたところを、勝負どころと言われる復路のエース区間を志願したそうです。
志願しただけあって、トップに躍り出る素晴らしい走りでした。

ちなみに復路優勝は法政大学。正直目立ってなかったですけど、立派な成績ですね。

それと毎年思うのですけど、良くも悪くも必ず早稲田大学っていつも注目されますね。実況でも早稲田が・・・早稲田が・・・って、肩入れ実況が多いように思います。伝統校だから?マスコミ関係に出身者が多いから?何でだろう・・・。これがまたここ数年シード権争いのド真ん中を演じるから面白いものです。来年も結局予選会からになりますが、それでも毎年出場してくるのですから大したもんですね。

箱根駅伝も終わってしまうと何だか寂しく感じます。またこの感動は1年先か・・・と思ってしまう。それだけ毎年感動します。選手の限界ギリギリの一生懸命さに感動します。

選手の皆さん感動をありがとう!!!

ところで・・・
箱根駅伝が終わった直後はジョギングする人を多く見かけるのは気のせい?(笑)

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Kei * 箱根駅伝 * 00:10 * comments(6) * trackbacks(22)

箱根駅伝・往路

箱根駅伝(中央大学・上野選手)昨日は実家に戻って箱根駅伝(往路)を観戦してきました。

実家の近くがコースになっていることもあって、小さい頃からこれを見るのが大好きでした。箱根駅伝を見なけりゃ正月は始まらないという感覚させあります。

観戦ポイントはいつも同じ。134号線(海沿い)に入るちょっと手前のところで、茅ヶ崎市に入ったところ辺りです。往路区間としては第3区というところです。

私の出身大学は箱根駅伝に出場していないのですが、それだけに全チームの全選手を応援しています。

で、画像は中央大学の上野選手。私には何のゆかりもない大学と選手ですけど、何故か目の前を少し通り過ぎたところで、こちらを振り返ったんです。ちょっと面白い写真なのでこれをトップに掲載しました。
ね、何か変な写真ですよね?何でこっちを振り返ったのでしょうか?
私に何か殺気でも感じたのかな?(笑)
私も私で何かを感じて通り過ぎた選手を写した瞬間だったんです。何かが通じ合ったか???

この上野選手、昨年はゴールデンルーキーとしてもの凄く期待された選手でしたが、大ブレーキを演じてしまいました。まぁ、これも箱根駅伝の醍醐味ではあるのですが、ちょっと可哀相な感じでした。でも今年は、逸材の片鱗を見せる力強い走りを見せてくれて良かったです。

それと、この第3区の注目は東海大学の佐藤選手。1万メートルの高校記録を打ち立てて、こちらもゴールデンルーキーの呼び声が高い選手です。
箱根駅伝(東海大学・佐藤選手)画像右の青いユニフォームが佐藤選手です。左は駒沢大学井手選手。

佐藤選手は凄かったですね。明らかにスピードが違いました。
結局3区の記録を30秒以上上回るタイムで区間新記録の力走!凄い!
ひょっとすると将来日本を背負ってたつマラソンランナーになるかも知れないですから、覚えておきましょう!

結局往路優勝は順天堂大学でしたね。山登りの今井選手は凄かったですね〜。さすがに去年5区の記録を2分以上上回る大記録を叩き出しただけのことはありました。

さて、今日は復路。どんなドラマが待っているのか楽しみです。駒沢の5連覇なるのか、東海の巻き返しがあるのか。
復路は観に行けないかもしれないけど・・・

みんな頑張れ〜!!

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Kei * 箱根駅伝 * 01:13 * comments(0) * trackbacks(9)
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